About "REIKI"

「レイキ」とは「宇宙の生命エネルギー」のこと。あらゆる創造物の中で作用し生きている生命力のことです。キリスト教世界では「光」、中国では「気(チー)」、日本では「気(キ)」、ヒンズー教世界では「プラーナ」などと呼ばれています。

 

レイキ・ヒーリングとは

ヒーリング(healing)の語源は「完全なもの(whole)」という言葉です。

 

完全なものと常に結びついていれば、体にはエネルギーが満ちあふれ、生き生きとして体の調子が良いと感じます。

 

しかし、体や精神、感情に問題が起きてエネルギーが消耗したり、流れが詰まった途端、病気や不調となって体に現れます。

 

レイキ・ヒーラーは、レイキ・エネルギー(宇宙の生命エネルギー)のチャネルとなり、受け手の方にそのエネルギーを送ります。

 

レイキ・エネルギーの源泉とつながり、その経路となることで、現在、受け手の方に必要な場所へ、必要な量のレイキ・エネルギーを送り、体の自然なバランスを取り戻す手助けをするのです。

 

 

 

レイキが体に及ぼす影響

レイキはエネルギー体に影響を及ぼし、物質的な体だけでなく、オーラ(エネルギーシステム)の中へも流れ込みます。

 

体内のエネルギーを入れ替え、エネルギーの詰まりを取り除き、チャクラを浄化してバランスを整えます。そして経路を活性化させて、内分泌系の働きを促します(チャクラは内分泌系と関係しています)。

 

レイキは人間の体、感情、精神、魂レベルで深い浄化をもたらすことで総合的に癒し、調和へと導きます。

 

 

レイキ・エネルギーが作用する4つのレベル

レイキ・エネルギーは、受け手の最も必要としている場所に作用します。そして受け手の身体、感情、精神、魂のレベルに作用し、深い浄化効果をもたらします。

 

レイキ・エネルギーはホリスティックに作用し、身体、感情、精神、魂の4つのレベルを活性化させてくれます。

 

 

①身体レベル

 

・エネルギーの詰まりを取り除き、体から毒素を洗い流すことで免疫力を高める。

 

・痛みやストレスからくる症状を和らげ、活力を取り戻す。

 

・日々の生活で使い切ったエネルギーを補う。

 

・エネルギーバランスを整え(病気になる前に)体の自然治癒力が機能するように手助けをする。

 

・すでに症状が出ている場合でも、その回復を手助けする(慢性の場合は時間を要することも)。

 

②感情レベル

 

・神経系の緊張を和らげ、安定させる。

 

・抑圧された感情を表出させて解放する。

 

・ストレスを手放させ、リラックスさせる。

 

・リラックスさせることで、物事の捉え方をポジティブな方向へシフトさせる。

 

③精神レベル

 

・精神活動を落ち着かせ、リラックスさせる。

 

・リラックスさせることで、抱えている問題に対して明瞭に考えることができるようになる。

 

④魂のレベル

 

・あらゆるものの源、創造主、無条件の愛、と呼ばれる大いなる存在につながり直すことができる。

 

・その結果、より広く、より深く、より大きく、物事を考えたり感じたりできるようになる。

 

・そうした認識が深まることにより「真の神聖な本質」「真の自己」に触れることができるようになる。

 

・より深いレベルで、自分の内なる自己とつながる感覚がわかるようになる。

 

・その体験が身体、感情、精神を含めた全体の健康に影響を及ぼすようになる。(変容していく)

 

  

 

オーラとは

 人間の「気の場(エネルギー・フィールド)」は一般的に「オーラ」と呼ばれています。オーラは物質的な身体を覆い、その内部に浸透している「エネルギー体」のことを指します。

 

エネルギー体には7つの層があり、気分や健康状態によりその色を変化させたり、脈打ったりしています。

 

オーラのエネルギー振動数は人によって異なり、その人独自のものです。

 

オーラの中には、非常に敏感な知覚システムがあり、その中にたくさんの情報が含まれています。そして生命はオーラを通して自分を取り囲むすべてのものと絶えず情報交換を行っています。

 

ポジティブな経験やネガティブな経験による感情もオーラに記憶され、細胞組織にも記録されます。その感情は体内で物質的に生きながらえ、細胞や組織と相互に作用しあっています。

 

前世を含むさまざまな経験によって生まれた「感情エネルギー」「思考パターン」などは、オーラ(エネルギーシステム)の中に蓄積され、記憶されており、そのエネルギーが身体(物質レベル)に作用しています。